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6.23県民集会
 和歌山県地評・県大運動実行委員会・安保破棄県民会議は、沖縄慰霊の日の6月23日、和歌山城西の丸広場にて、「なくせ貧困、守ろう平和。今度こそ本当に変えよう!」県民集会を開催しました。この日は日米安全保障条約が発効してちょうど50年。今なお基地の負担のみならず、経済的にも日本国民に負担を強いるおおもととなっています。昨年夏の政権交代は、国民をいじめつづけた自公政治を退場させましたが、少し期待もあった新政権は、意外とあっさり国民を裏切りました。富を一人占めしている大企業中心の政治、アメリカの機嫌ばかりをうかがう政治は、退場させたはずの自公政治そのもの。
 さて明日から参議院選挙がはじまります。立候補を予定している吉田雅哉さんや、8月1日投票の和歌山市長選挙に立候補を予定している小野原典子さんとともに、「政治を変えよう!」と元気よくデモ行進しました。
第58回定期大会

 和歌山県地評は9月12日(土)、和歌山市中央コミュニティセンターにて第58回定期大会を開催しました。総選挙日程の関係で、当初予定より二週間繰り下げての開催です。
 昨年の定期大会直後に世界を駆け抜けた「金融危機・経済危機」は、多くの労働者を路頭に迷わせ、首都圏に「年越し派遣村」を出現させるという異常な事態となりました。それから一年。「自公政権退場」という新しい政治情勢の下、今後どのような運動を展開していくのかという積極的な方針提起と、それにこたえた代議員からの豊かな討論が続きました。
 当日の参加者は120人。すべての議案が満場一致で確認され新しい体制と運動がスタートしました。
 大会に参加された代議員のみなさん、代議員を送り出していただいた職場のみなさん、お忙しいところ駆けつけてくださった来賓のみなさん、役員をはじめ大会成功に向けてご尽力いただいたすべてのみなさん。本当にありがとうございました。
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