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メーデー
 今年も、5月1日に和歌山県中央メーデーを開催します。

会場は和歌山城・西の丸広場9時30分開会です。
 「仮装」「デコレーション」「プラカード」に加えて、今年は「川柳」のコンテストも実施。当日朝9時から審査を受け付けます。今年はどんな力作が飛び出すやら。式典の後半は楽しい景品があたる福引きもあります。
 式典のあとは和歌山城一周パレード。その後は再び西の丸広場で楽しい土曜日の午後をお過ごしください。
 お弁当、飲み物、おつまみ、バームクーヘン、コーヒー、野菜の即売などなど、家族そろってうれしい模擬店も計画中です。
 
 さらに詳しい内容は<こちら>もご覧ください

 どうぞお楽しみに!

 
 5月1日、晴天に恵まれ第80回和歌山県中央メーデーは約1000人の参加で成功をおさめました。横断幕にもあるように、「もう我慢できない」という怒りのこぶしが今の労働者・国民の気持ちをストレートに表しています。
 寄せ合った心を行動に移すとき、そのときが目前に迫っています!
蟹工船チケット

 今年は、メーデープレ企画として、「たたかいの交流&映画『蟹工船』を見るつどい」を行います。
 特高による拷問の犠牲となった作家・小林多喜二が残した「蟹工船」が、今を生きる青年たちの共感を呼んでいます。それは、大企業にとって実に都合よくできている労働者派遣法などの労働法制によって、労働者が物のように使い捨てられる現実と、周旋屋によって給料をピンハネされつづけ、それでもつらく苦しい「蟹工船」で働かざるを得なかった当時の時代背景がぴったりと重なり合って見えるからなのかもしれません。
 4月29日(祝)13:30開会。和歌山市民会館・市民ホールにて。ぜひ一度ご覧ください。参加ご希望の方は、073?436?3520(和歌山県地評)、もしくはメールフォームから連絡先を送信してください。折り返し事務局よりご連絡させていただきます。
 
メーデー
 5月1日は世界の労働者の祭典「メーデー」です。
 1886年5月1日、アメリカの労働者が「1日の労働時間を法律で8時間以内と制限すること」を求めて行ったストライキが起源といわれています。
 日本では1920年が第1回メーデー。アジア太平洋戦争中にはメーデーが禁止され、今回のメーデーが第80回ということになります。戦争は、労働者の団結や集会の自由も奪ってしまうのです。
 和歌山では5月1日(金)9時30分から和歌山城西の丸広場で、第80回和歌山県中央メーデーを行います。式典のあと、和歌山城一周パレードをおこない、お昼は西の丸広場で「食事と交流」のスペースを設けます。労働組合に入っていなくても、一人でもどうぞお越しください。働くルールの相談もどうぞ。
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