蟹工船チケット

 今年は、メーデープレ企画として、「たたかいの交流&映画『蟹工船』を見るつどい」を行います。
 特高による拷問の犠牲となった作家・小林多喜二が残した「蟹工船」が、今を生きる青年たちの共感を呼んでいます。それは、大企業にとって実に都合よくできている労働者派遣法などの労働法制によって、労働者が物のように使い捨てられる現実と、周旋屋によって給料をピンハネされつづけ、それでもつらく苦しい「蟹工船」で働かざるを得なかった当時の時代背景がぴったりと重なり合って見えるからなのかもしれません。
 4月29日(祝)13:30開会。和歌山市民会館・市民ホールにて。ぜひ一度ご覧ください。参加ご希望の方は、073?436?3520(和歌山県地評)、もしくはメールフォームから連絡先を送信してください。折り返し事務局よりご連絡させていただきます。
 
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