和歌山労働局への申し入れ
 本日(2月23日)、伊都地方を皮切りに、全県縦断キャラバンがスタートしました。
 伊都地区労事務所のある橋本市職員労働組合にて簡単な打ち合わせのあと、早速橋本市当局と懇談。「企業誘致に力をいれているというが、誘致した企業で雇い止めなどがおこらないようにしてほしい」「行政が率先して雇い止めをするべきではない」など、昨今の雇用情勢に照らして、市が果たすべき役割について要請しました。

 これに先立ち行われた2月20日?21日の全国いっせいの労働相談で寄せられた事例に基づき、23日午後、和歌山労働局へ「労働者派遣法違反に対する指導強化についての要請」を行いました。県内の製造業において、偽装請負や労働者派遣の上限期間(3年)を超えて派遣を受け入れている事例、契約期間中の違法解約「派遣切り」などがおこっている事例、について厳しく対応するよう申し入れました。
 対応した担当者は、「法令違反については厳しく対応する。具体的な事例について教えてほしい」と積極的な対応を約束されました。

 まもなく年度末をむかえます。「働く仲間を路頭に迷わせない」この一点で私たちはがんばります。
働くなかまのつよーい味方、和歌山県地評(わかやまけんちひょう)にご相談ください。

 労働相談は、0120?378?060へ。月?金、10:00?17:00。
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