仁坂知事にもの申す
 1月30日午後、和歌山県社会保障推進協議会と和歌山県共同作業所連絡会は、県単独の医療費助成制度無料化継続を求めて、県庁のまわりをパレードし、代表が知事宛に要請書を提出しました。これは、これまで県独自で補助を行ってきた医療費助成制度(重度心身障害者、ひとり親家庭、老人)について、新たに窓口負担を導入する動きがあることに関して、無料制度の継続を求めたもの。 お昼時の県庁周辺に、「仁坂知事にもの申す。弱い者いじめはやめてんか!」の声が響き渡りました。仁坂知事、どうか命綱を切らないでください。
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